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<画像:掌 / くるみ>
掌 - Mr.Children
「掌」はMr.Childrenの25枚目のシングル。 2003年11月19日に発売された。 前作「HERO」で復活したはずだったが、ドラムの鈴木英哉氏の「諸事情」により、このシングルがリリースされるまで1年の間隔が空いた。
この何かを駆り立てるサウンドに惚れたのである。
「掌」の歌詞は、これを繰り返し繰り返し伝えている歌詞だと思いますねぇ。
「掌」の歌詞では、価値観や理念、宗教まで説いていますが、ボクはファッションにおける「流行」というマガイ物にも、通ずるものがあると思いますねぇ〜。
テレビや雑誌などを見れば、今年の春はこの色が「流行り」ですとか、このファッションが「流行り」ですとか、いろいろごちゃごちゃほざいていますが、こんなのはマスコミや服屋などが儲けるための刷り込みであることに何故気づかないのでしょうか?
自分を表す物に流行りも何もないと思うのです。 自分の気にったものを選んでいけばいいのです。 それを「これを着ないとダサイ」やら、「もう時代遅れ」だの・・・。 こういうことを平然とぬかすヤツがイチバン頭を使っていないのです。 みんなが着てるものを身にまとえば私は格好良くいけるなどと、「まったくおまえに自分を良くしようと考える頭はついていないのか?」と問いたくなります。
話がまったくそれましたw だからまぁ自分がよいと思ったことを煮詰めていけばいいのです。 失敗してもいいじゃありませんか。それすらアナタの個性です。 他人の個性を笑うなど愚の骨頂です。 そんな暇があるなら自分を高めようぜ。 そしてたとえ流行りでなくても自分が良いと思うなら認めようぜ。
掌の歌詞はそういってるような気がします。(ボクがファッションセンスゼロなのでつい愚痴がwww)
このイントロサウンドだけでご飯三杯はいけますねぇ〜。 これを聴くだけでグッと「掌」の世界観にハマっていけますねぇ〜。
今までのミスチルにはないサウンドだけに、またいっそう引き寄せられるんですよねぇ〜。 頭に残りやすいサビももちろんおすすめです。
とにかくこの「掌」に理屈は不要。 これ以上ボクがごちゃごちゃ書くより聴いてもらえれば「掌」のイントロサウンドの虜になってもらえる方は少なくないはずです。 ぜひ一度ご試聴あれ♪
「掌」はMr.Childrenのアルバム「シフクノオト」にも収録されています。
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