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ロッキンポ殺し - マキシマム ザ ホルモンの歌詞と試聴レビュー
2008-04-21 23:17:49 するぷ

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<画像:ロッキンポ殺し>
ロッキンポ殺し - マキシマム ザ ホルモン


「ロッキンポ殺し」はマキシマム ザ ホルモンの5枚目のアルバム。


すべての作詞、作曲を手がけたマキシマムザ亮君によると、ロッキンポとは「ロックでは勃起しなくなってしまったロックインポ野郎」とのこと。 ジャケットデザインは珍遊記の漫画太郎、価格は夫婦で号泣価格といわれる2259円で販売された(Wikipedia)


「ロッキンポ殺し」には作詞作曲を担当したマキシマムザ亮君の解説がありますが、すべてすっとばして勝手に感想を書いていきます。 歌詞にはほとんど触れず耳の感想をば。

ロッキンポ殺しの全楽曲試聴感想。

1.ロッキンポ殺し
イントロから脳内麻薬が出まくり状態にさせてくれるめちゃくちゃロックな1曲。 ぐだぐだ解説する気などないくらい、とにかくイカれたくなるこのサウンドはとにかくカッコイイ。 いやカッコイイにも当てはまらないなぁ〜。 とにかく喉から暴力と金切り声を出したくなる心境になるんだなぁ〜。 うーん・・・。じぶんで一体何を書いているのか・・・w とにかくそんな曲である。 必聴。

ロッキンポ殺しの歌詞


2.包丁・ハサミ・カッター・ナイフ・ドス・キリ
とにかくこの追いたてるスピード感というか、疾走感というか、いや疾走なんて爽やかじゃないな。 暴走だろうかw 人間の狂気を「包丁・ハサミ・カッター・ナイフ・ドス・キリ」と表現してしまうマキシマムザ亮君の才能にただ驚くばかり。 必聴。

包丁・ハサミ・ カッター・ナイフ・ドス・キリの歌詞


3.ニトロBB戦争
非常にヘビーな2曲から、かなりポップな方向へ。 デスボイスですら可愛く聞こえるのはなぜなんだろう・・・。

ニトロBB戦争の歌詞


4.falling jimmy
なぜほり○えみをこんなにカッコよく叫ぶ必要があったのかw

falling jimmyの歌詞


5.川北猿員
「黙れボケセンコーカス」のフレーズが非常に好きである。 無音だと脳内で勝手に再生されるから非常に困るw

川北猿員の歌詞
 

6.アナル・ウイスキー・ポンセ(Re-rec.)
冒頭のデスボイスがむちゃくちゃカッコイイ。 この曲はサビより、ダイスケはんのデスボイスがメインとしか思えない。 これストレス溜まったときにぜひカラオケで歌いたいねぇ〜。 どうやったらこんなデスボイスが・・・。

アナル・ウィスキー・ポンセの歌詞


7.ロック番狂わせ

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