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<画像:ロッキンポ殺し>
ロッキンポ殺し - マキシマム ザ ホルモン
「ロッキンポ殺し」はマキシマム ザ ホルモンの5枚目のアルバム。
すべての作詞、作曲を手がけたマキシマムザ亮君によると、ロッキンポとは「ロックでは勃起しなくなってしまったロックインポ野郎」とのこと。 ジャケットデザインは珍遊記の漫画太郎、価格は夫婦で号泣価格といわれる2259円で販売された(Wikipedia)
「ロッキンポ殺し」には作詞作曲を担当したマキシマムザ亮君の解説がありますが、すべてすっとばして勝手に感想を書いていきます。 歌詞にはほとんど触れず耳の感想をば。
2.包丁・ハサミ・カッター・ナイフ・ドス・キリ
とにかくこの追いたてるスピード感というか、疾走感というか、いや疾走なんて爽やかじゃないな。 暴走だろうかw 人間の狂気を「包丁・ハサミ・カッター・ナイフ・ドス・キリ」と表現してしまうマキシマムザ亮君の才能にただ驚くばかり。 必聴。
3.ニトロBB戦争
非常にヘビーな2曲から、かなりポップな方向へ。 デスボイスですら可愛く聞こえるのはなぜなんだろう・・・。
4.falling jimmy
なぜほり○えみをこんなにカッコよく叫ぶ必要があったのかw
5.川北猿員
「黙れボケセンコーカス」のフレーズが非常に好きである。 無音だと脳内で勝手に再生されるから非常に困るw
6.アナル・ウイスキー・ポンセ(Re-rec.)
冒頭のデスボイスがむちゃくちゃカッコイイ。 この曲はサビより、ダイスケはんのデスボイスがメインとしか思えない。 これストレス溜まったときにぜひカラオケで歌いたいねぇ〜。 どうやったらこんなデスボイスが・・・。
7.ロック番狂わせ
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